ボラセンのつぶやき

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ボラセンのつぶやき

こんにちは、ボラセンです。僕が日々思うことをひたすら書きまくるブログへようこそ。

大学生がやるべきことは、「守備範囲」を広げること!

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From: ボラセン
 
春になり、新入生が大学にやってきた。
相変わらず面白い人を求めて3000年生きているボラセンは、
新歓でビラ攻撃を受けている新入生の何人かと話をしてみました。
 
 
「彼女作る方法教えてください!!!」っていうめんどくせえ奴もいたが(笑)、
 
新入生の中から最も多く聞かれたことは、
「大学生活で何をやれば良いですか??」という質問だった。
 
 
まあ、基本的には「何でも良いからやりたいことをひたすら一生懸命やれ!」というのが僕の回答なのだが、
 
それは「野球上手くなりたいです」という子供に「いっぱい素振りしろ!」というくらいツマラナイ回答だ。笑
 
 
だから、僕は最近「大学生がやるべきこととは?」ということを真剣に考えている。
 
 

大学生がやるべきことって何だろう?

ある大学生の話をしよう。
彼は大学2年生。先週先輩になったばかりの学生である。
 
彼は、どうも自分の殻が破れなかったらしい。
そんな相談を受けた。
 
 
僕から見る限り、彼はすごい。
 
彼は1年生の時に交流会を開いていて、彼一人の力で交流会に50人申し込みが来るくらい、集客が強い。
(やったことの無い人はわからなかもしれないが、ぜひ一度やってみると良くわかる。そんな簡単に何十人も集められない)
しかも、その運営も事実上一人で回していた。
 
コミュニケーション力もあるし、
とにかく学ぼうという意思もとても強い。
積極的に聞いてくるから、先輩としても非常に教えがいがある。笑
 
しかし、そんな彼だったが、
努力してもあまり成長した感じを得られなかったそうだ。
事実、僕も「ちょっともったいないなぁ・・・」と思うところがあった。
 
その原因とは、何なのだろうか?
そこに「大学生がやるべきこと」のヒントが隠されているはず。
 
 

人間にはそれぞれ『守備範囲』がある

僕は、人にはそれぞれ「守備範囲」があると思っている。
 
守備範囲というのは、簡単に言えば自分の知っている人・物・事、自分ができることなど、自分の中でOKな範囲のことを指している。
往々にして、今までの自分の経験に基づいて守備範囲というのが決まる。
 
だから、守備範囲内のことが起きればいつも通り安心なのだが、
ときどき守備範囲外のことが起きるとビックリしたり不安になる。その代わり、いつまでもビックリしている訳もなく次第に慣れてくるので、その分次は守備範囲が広くなる。
 
 

自分1人で考えると、自分の守備範囲で結論を出すことになる

よく、「3人寄れば文殊の知恵」なんて言ったりするが、本当にそう思う。
 
もし3人いれば、3人分の守備範囲から物事を考えることができる。
自分には無かった発想が次々と飛び出す。
 
「そんなやり方があったのか!」「そんな知り合いを紹介してくれるのか!」
だから文殊になる。
 
 
一方、自分1人で考えられる範囲というのは、
自分だけの守備範囲の中から行動を選ぶことである。
だから、そこから得られる成長も小さいし、何より守備範囲が広がらない。
 
 

守備範囲は広がったり狭まったりする

守備範囲というのは、流動的だ。
 
積極的に外の世界を見たり自分を高める活動をしていれば、
自分の知っている世界がどんどん広がる。
 
しかし、「余計なことはしたくない」「不安なのはイヤだな・・・」
と考えれば、確かに気持ちは楽だが守備範囲は広がらない。
  
もっと歳をとれば、プライドだって邪魔をしてくる。
守備範囲は少しずつ狭まってくる。(もちろん、広がり続ける素晴らしいおじいさんおばあさんも沢山いるが)

大学生のあなたは、守備範囲を広げるべき!!

僕は、せっかく生きているなら
どんどん守備範囲を広げるべきだと思っている。
 
守備範囲を広げる活動は、勇気もいるし努力も必要だけど、
その分得られることも大きい。
 
そして、確実に守備範囲の広い人生の方が面白いし、
周りからも「あなたは面白い人だ!」と思われる可能性が圧倒的に高い。
 
 
さらに、大学生というのはお金は無いがある程度時間的余裕がある。
だから、大学生の間に時間を使って守備範囲を広げる活動をして欲しい!
 
社会人になればお金が増える。だから、お金を使った守備範囲の広げ方は後からでも学べる。
(ただ、実際は大学生のうちに守備範囲を広げられない人は、社会人になってもムダなことにお金を使いがちだけど・・・)
 
 
それに社会人になれば、
会社の肩書きによって会える人が限定されてしまう。
(例:広告大手の電◯の社員は、同じく大手の博◯堂の人と一緒に仕事はできない。お互いの会社の損得に関わってくるから。)
 
一方、大学生はそんなしがらみも少ない。
若いからという理由で会ってもらえる可能性も高い。
 
 
だから、守備範囲を広げるのはいつでもできるといいつつ、
できれば今すぐ!できれば大学生のうちから始めるべき!というのが僕の考え。
 
 

まとめ

基本的には、大学生活は何をやっても良い!
とにかく一生懸命が大切というのはかわらない。
 
 
ただ、もしあなたにアドバイスをするんだとすれば、
ぜひ「守備範囲」を広げる活動をしてほしい!
 
それを4年間するだけで、あなたの未来は大きく広がるはずだ。
 
 
p.s.
もし、
「じゃあ具体的に何をしよう・・・」
と思ったのであれば、ぜひ僕に相談してほしい。
 
僕も僕なりに、色々なことにチャレンジしてきた。
後輩のあなたにぜひ広い世界を知ってほしい。
 
いつでも気軽に連絡してください。
相談に乗りますよ!
 
【連絡先】
borasen.diary[アット]gmail.com
※[アット]を@に変えてください。 

 

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